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俳句と川柳

俳句と川柳

どちらも五・七・五の17音でできています。

その違いは、

俳句には季語と呼ばれるその季節を表す言葉を入れることとされており、
川柳ではそれにこだわりません。

俳句では切れ字と呼ばれる句を区切るための「や」「かな」「けり」などを使いますが、
川柳では切れ字は重要視されません。

俳句では書き言葉の文語体が一般的ですが、
川柳では話し言葉の口語体が一般的です。
俳句では、切れ字を使うことが重要視するためと考えられます。

俳句は自然や四季を詠むものとされていおり、
川柳は人間模様や社会風刺を題材にすることが多いです。

しかし、実際のところ境界は曖昧なようです。

 

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