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電子タバコ

テクノロジー

電子タバコというのは、タバコ代の大幅値上げが実施された前後に、タバコをやめるためのグッズとして一時期沢山の種類が出回っていました。

タバコに良く似た形をした、プラスチックや金属製の筒型をした吸引器を口にくわえて専用の液体を発熱により霧状にして、タバコを吸ってる風にするというものです。

火を使わない、タールやニコチンも含まないということで、大人気になりましたが、粗悪品が出回り健康被害などの報告もありましたね。


最近は、この液体に香りや風味を加えたものや、ニコチンを含む液体を使うものも出ています。


この電子タバコの基本的な仕組み「電気的に加熱し、ニコチンのない湿った上記を発生させる」は、1965年にアメリカで特許となり2003年から実用化されています。

 


ニコチンの摂取というよりは、香りや風味を楽しむスタイルとしてVapeという言葉も広まり人気が高まりました。

その後、欧米では需要が急増して、今後も伸び続けると考えられています。そのため、最近は有名タバコメーカーもこの市場に参入し、日本でも需要が伸びています。


ニコチンを含んだものは薬事法上一般店舗では販売が制限されています。日本でも販売されているものは、アイコス(iQOS)にプルーム(PloomTECK)がありますね。

今では、大変なブームになっています。

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