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旅券 パスポート

今は旅券というより、パスポートと言うほうが通りが良いですね。

 

 

パスポートは、難しく言えば国(政府など)が

国外渡航者、その人物の国籍、身分について証明し、

外国官憲に保護を依頼する公的文書と定義されます。

 

日本で、本人証明のとき、

日本人なら免許証や保険証などで事足り、

パスポートの提示を求められることはないですが、

日本における外国人や、海外における日本人の場合、

本人証明はパスポートに頼ることとなるわけです。

 

ビザ(査証)と混同することも多いです。

 

パスポートは自国の出入国管理のためのもの。

 

ビザは行き先の政府の出入国管理のためのもの。

 

ビザは、入国しようとする外国人が入国するにふさわしいかを

事前判断する身元審査をするための証書とされますが、

滞在目的によって審査基準が異なります。

 

観光ビザ、就学ビザ、就労ビザなど、取得するための

必要書類等異なってきます。

 

国によってはその目的・期間でビザの必要のないところもありますが、

パスポートは必要と考えてください。

 

2月20日は旅券の日

1878年の2月20日に海外旅券規則(外務省布達第1号)が制定され、

旅券(現在も法律上はパスポートではなく旅券)という言葉が法律上始めて使われるようになったそうです。

 

 

 

 

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