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嫌煙

最近は、街中で昔ながらのタバコ屋さんというのを

見かけなくなりました。

 

喫煙者が少なくなり、タバコを吸う人は

喫煙場所を探すのに苦労すると聞きます。

 

嫌煙という言葉が一時ほど言われないようにも思いますが、

嫌煙権というように、自分の権利だけを主張するというのも

違和感を覚えます。

 

 

喫煙権とはあまり言いませんが、

タバコを吸うことが犯罪ではないので、

一方の権利だけがまかり通るのもおかしいことだと思うわけです。

 

 

喫煙者も、本質的には

喫煙は体に害を及ぼすことは理解していますし、

副流煙が周りの人に、迷惑を及ぼすことも。

 

 

そういう意味で、分煙制度が定着してきたのは

良いですね。

 

 

この嫌煙という言葉が広がったのは、

1978年の2月18日に嫌煙運動の日と定めたからだそうです。

 

出来れば、分煙運動の日に改めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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