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春財布

日本の文化・歴史

年末になると、そろそろ財布を買い換えようという人が増えてきます。

 

財布というのは、お金を入れておくものなのですが、
ことお金にかかわることなので、いろいろと縁起を担ぐ人が多いです。

 

風水などから、色、素材を考え、時期を考えるという人もいらっしゃいます。

買う時期として多いのは、
年末と、年が明けてからの時期が多いようです。

 

年末に買うとその財布は「締め財布」と呼ばれ、
12月から使い始めると、財布が締まってお金が出て行かないといわれます。

年が明けて使い始める財布は「春財布」⇒「張る財布」とよばれ、
お金でパンパンに張る財布ということで縁起が良いとされます。

 

縁起の良い、お金の溜まる財布にするにはいくつかのポイントがあるそうで、

使う前に9日間ほど、できるだけ沢山のお金を入れてしまっておくのだそうです。
実際のお金でなくてもよいという説もあり、現物の1万円札を一番上に置き、
100万円分の厚さの紙束を作って入れておくのでもよいそうです。

財布に厚さを覚えさせることで、使い始めても財布がその厚さに戻ろうとしてくれるらしいです。

 

できるなら使い始めは新月の日から使い始めると、
月が太るように、財布も太るといいます。

 

様々ないわれはあるようですが、お金は沢山あっても困ることは無いでしょうから、
できることは行って、大事に使うとよいですね。

あなたを幸せにする財布

幸運がありますように。。。

 

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