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地養卵

グルメ

地養素で育てた地養鶏が産んだ卵が地養卵。

といっても、そもそもその地養素というのが分かりませんよね。

炭焼きの煙からとれる木酢液を主原料とした混合飼料です。

木酢液に沸石(ゼオライト)と海藻、ヨモギをミックスさせた「地養素」をとうもろこしが主体の一般飼料に混ぜて鶏や家畜に与える天然飼料です。

木酢液には消臭効果と身体をアルカリ化する作用があり、これを摂取した鶏や、豚はその獣臭がなく、脂肪も酸化しにくくなります。

ゼオライトを混ぜることで、木酢液が流れて固まることを防ぎ、海草、ヨモギなどアミノ酸やミネラルを豊富に含んだものを混ぜ与えます。

これを食べて育った鶏は、その肉に甘みやコクが出ます。また、その鶏から産まれる卵も卵独特の臭いや生臭さが少なくなり、甘みコクが強くなります。また、鮮度も長く保てるようになるといわれています。

地養鶏は合わせて、鶏舎の中だけで育てるのでなく、屋外で育てられることが多く、その価値を高めるように飼育されるようです。

そのため、定期購入するには少し費用がかかるようです。

ご紹介する「おすそわけ村の地養卵」は、月30個の定期購入で、送料込み、税込みで月2980円です。

熊本地震復興支援商品となっていますので、価値はあると思われます。

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